- あらすじ
- 西暦1777年、ララは海の王ローワンの6人目の人魚として誕生する。15歳になったララは火事になった船から落ちた人間の王子を助けるが、ローワンは穢れた人間に近づいた罰として城に閉じ込める。そこへ現れた魔女グレイスの薬で人間になったララは陸へ上がり、王子と再会するが、王子の愛を得られず泡になり消えてしまう。その後ララは朽ちた海の宮殿で目覚め、ララのせいで王家の血が穢れ人魚は絶えたこと、ローワンの願いによりララだけが蘇ったことを知る。鏡の中のグレイスは王たちは眠っており、救えるのはララだけと教える。ララは魔女の薬で再び浮上するが、そこは2026年の日本の琵琶湖だった。
- さよならララ
- (さよなららら)
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