- あらすじ
- アルファスタ国の王太子・セシルは、あらゆる面において優秀すぎるがゆえに、子供ながら自分の人生に退屈していた。ある日彼は自身の婚約者である宰相の娘バーティアから開口一番、「私は悪役令嬢ですの!!」というとんでもない一言を告げられる。
- 「自分の役目はセシルとヒロインの仲を引き裂くこと」「自分には前世の記憶がある」「自分のいる世界は『乙女ゲーム』の世界である」等、一貫して意味不明な言動を繰り返すバーティア。そんな彼女の目的はセシルから婚約破棄され、破滅の道を歩むことだった。彼女曰く、セシルはいずれ「運命の乙女」であるヒロインと結ばれることになる定めであり、彼が幸せになるためには自身の破滅が不可欠だと考えていたのだった。
- バーティアに面白味を感じたセシルは、しばらく彼女を観察することに決めるが、やがて彼の心は彼女によって次第に動かされることになる。
- 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
- (じしょうあくやくれいじょうなこんやくしゃのかんさつきろく)
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