- あらすじ
- 山奥にある東村(ひがしむら)で明け方、男女の双子が産まれた。「夜と昼を別つ双子」(よるとひるをわかつふたご)の誕生に村人はおののく。
- それから16年、双子の兄ユルはたくましい青年に成長し、妹のアサは座敷牢の中で「お務め」を果たす日々を過ごしていた。だが、突然村にヘリコプターに乗った武装組織があらわれ、村人を皆殺しにする。さらに黒い眼帯をつけた女がユルに「本物のアサ」だと名乗り出て、ユルを村に留めるため偽物のアサが使われていたと語る。混乱するユルは下界から来た行商人のデラに言われるがまま、村の守り神左右様(さゆうさま)の封印を解き、ツガイの契約をして生まれて初めて村から逃げ出す。
- ユルは下界と呼ばれていた村の外の現代文明に驚く。デラと相棒のハナはユルを匿うが、ユルは本物のアサが匿われている影森家(かげもりけ)と接触。アサは10年前両親と東村を出たが、両親は行方不明になり、何度も東村の刺客に狙われて影森家に保護されたと言う。東村では「夜と昼を別つ双子」は封(ふう)と解(かい)の力を得るとされていた。ユルはアサたちとともにツガイ使いたちとの戦いに身を投じることになる。
- 黄泉のツガイ
- (よみのつがい)
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